01.
Talk Session

ちゃんと働き、ちゃんと暮らす。 南国交通という選択

バス運転手 × バス整備士 × 運行管理者
南国交通の原点であるバス事業を担う自動車事業部では、
複数の部署が連携してバス運転手を支えています。
バス運転手は安全運行に努め、その一体となった取り組みが、
安全で利便性の高いサービスの提供を支え、お客さまからの信頼を築いています。
「ワークライフバランスは実現できるのか?」「職場の雰囲気はどのようなものか?」
「南国交通の魅力とは?」。鹿児島の地域社会に貢献することに情熱を注ぐ社員の仲間が、
日々の仕事を語り合います。
2020年4月入社
自動車事業部 鹿児島営業所
バス運転手
K・Yさん
2020年4月に鹿児島営業所へ配属され勤務しております。2023年6月からは、都市間高速バス(福岡・熊本線)の乗務を担当しております。
1998年3月入社
自動車事業部 空港自動車営業所・工場長
バス整備士
F・Oさん
1998年3月に整備部鹿児島工場に配属された後、2009年8月に出水営業所、2012年3月に鹿児島工場、2016年3月に川内営業所を経て、2019年4月より空港自動車営業所で勤務しております。
2016年3月入社
自動車事業部 空港自動車営業所・係長
運行管理者(総合職)
K・Nさん
2016年3月から2019年3月まで日本航空空港部 旅客課に勤務。2019年4月より空港自動車営業所で勤務しております。
Q. ワークライフバランスは実現できる?
K・Nさん
バスは公共交通機関であり、365日休まず運行しています。職場はシフト制のため、交代で休暇を取得しています。家族と休みを合わせたい場合は、事前に希望する日を職場へ提出し、月に3日程度は家族と同じ日に休めるよう工夫しています。家庭での時間も大切にしながら、仕事との両立を図りながら働いています。
K・Yさん
現在、小学校と幼稚園に通う4人の娘がいます。できる限り子育てに参加できるよう、運動会などの行事がある際には、休暇を取得しています。職場は、子育てに対する理解があり、柔軟に対応してくれます。
第4子が生まれた時は、出産のため入院した妻のサポートと、子ども3人の育児のために、約20日間の育児休業を申請した際は、上司が職場との調整を行ってくださり、問題なく取得することができました。
F・Oさん
私の妻も南国交通で働いており、産休と育休を経て、現在も私とは別の営業所でキャリアを継続しています。子どもたちは小・中学生となり、バスケットボールに打ち込んでいます。夫婦で休暇を合わせて、県内各地で開催される試合に足を運び、応援することが今は一番の楽しみです。
A. 協力し合い、シフトと休暇を調整、子育てにも積極参加!
A. 協力し合い、シフトと休暇を調整、子育てにも積極参加!
Q. 職場の雰囲気は?
F・Oさん
整備部門に配属された新入社員は、まず先輩社員とペアになって作業を行いながら現場で整備の基礎から実践的に学んでいきます。未経験であっても、過度なプレッシャーを感じることなく、多くの整備経験を積むことで、早くバス整備のプロとして成長できる環境が整っています。
K・Yさん
社内には10代から70代まで、幅広い年齢層の社員が在籍しており、次の運行までの待ち時間には、自然と人の輪が生まれます。先輩社員の会話には、ブレーキングやハンドリングのコツ、接客の工夫やトラブル時の対応策など、実践で培われたスキルが満載。南国交通のノウハウを自然な形で吸収できる貴重な場で、会社の伝統を受け継ぐことができます。
K・Nさん
運行管理を担当する事務職と整備士が連携し、運転手を支援することで、安全運行が可能となります。私自身は、バスを運転しませんが、「銀バス」が安全・正確に運行できるよう、特に大雨・台風シーズン・降雪時は必ず気象ニュースを確認し、通行止めに備えることを習慣としています。
A. 温かな新人育成の社風が特徴。3職種連携が要です。
A. 温かな新人育成の社風が特徴。3職種連携が要です。
Q. 南国交通の魅力は?
K・Nさん
「鹿児島に根ざす地元企業で働きたい」と志した人が多く、地域交通網の担い手としての使命感を共有しています。社内の各職種では、それぞれの部門で専門知識を磨くことができます。バスの定時運行は大原則であるため、時間管理が得意な方に適した仕事です。
K・Yさん
当社のバスは、全国でも珍しい担当車制を採用しており、毎日同じ車両を運転します。これにより、車両への愛着が湧き、洗車や清掃もこまめに気を配ります。ベテランになると新しい車両を優先して割り当てられるため、長く働き続けたいというモチベーションにもつながっています。
F・Oさん
南国交通は、地域交通に貢献してきた歴史ある地元企業であり、整備部門も伝統を重ねて今日に至っています。近年では、電子制御されている部品が増えており、将来的にはEVバスの普及も見込まれます。技術発展に歩を合わせ、整備技術の腕を磨いていきたいと考えています。
A. 職種ごとに専門知識を磨く。愛車精神も芽生えます。伝統を未来へ。
A. 職種ごとに専門知識を磨く。愛車精神も芽生えます。伝統を未来へ。
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鹿児島の空をチームで支える。南国交通で働く私たちの声。
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